薬用入浴剤「ヤングビーナス」
2011/10/26
400年にわたる伝統の技術を今日に伝える別府温泉湯の花を近代の技術で配合した類まれな自然派入浴剤です。
酸性泉とアルカリ性泉が見事なバランスで調和、ご家庭で天然温泉気分。

天然湯の花からヤングビーナスへ
今から400年前、別府の明礬の地にひとつの産業が芽生えました。
それはこの地の粘土と温泉ガスから湯の花を作り出す技術です。
湯の花、それはまさに大自然が与えた温泉の結晶。
地中の豊かなミネラルを大量に含み、地上に咲かせる手法は今日の科学でもなしえない巧妙な技術です。
薬用入浴剤ヤングビーナスは400年にわたる伝統の技術を今日に伝える別府温泉湯の花を近代の技術で配合した類まれな自然派入浴剤です。
何より温まる、そしてお肌すべすべの効能
別府市の温泉の湧出量は1日ドラム缶約70万本分。
これはアメリカ イエローストーンに次ぎ、世界第二位。
しかもその泉質も豊富で古くから特効のあることが知られています。
薬用入浴剤ヤングビーナスはこんな別府温泉から生まれた自然の温泉成分-別府温泉精製湯の花エキス-を配合した入浴剤。
とろりとした湯ざわりと、体の芯から温まる天然温泉の感触をお楽しみいただけます。
もちろん赤ちゃんやお年寄りにもやさしく入って頂ける入浴剤です。
自然はいつも人にやさしい
職人によって大切に育てられる湯の花は、昔からお風呂屋さんの薬風呂などとして親しまれてきました。
けれども、効力が大きい反面強い酸性を示す湯の花は、家庭のお風呂では使いづらいものでした。
湯の花の持ち味を生かしながらも、気軽にご利用いただくために、本品には風呂釜を傷めるかたちでイオウは配合されておりません。また、湯質は弱アルカリ性に調整しました。
ご家庭で名湯のぬくもりと、ちょっと贅沢な温泉気分をご堪能下さい。
21世紀型の入浴剤
環境保全・自然回帰・エコロジー…。
地球を愛するさまざまな取り組みがされるように、現代人は身も心も疲れきっています。
生活習慣病、運動不足、栄養過多と、豊かなるがゆえにゆがむ私たちの生活。
こんな人類を救うのはやっぱり自然の恵みです。
さぁ、あなたも大地のぬくもりに抱かれて、心と体をストレスから解き放ってみませんか。
ヤングビーナスの七大特長
ヤングビーナスシリーズの最大の特長は、江戸時代からの技法のままに100日余をかけて栽培された湯の花が、全製品に配合されています。
酸性泉とアルカリ性泉が見事なバランスで調和、ご家庭で天然温泉気分。
血液の流れを促し、体の新陳代謝を促進します。
とろりとした温泉感、からだを芯からあたためます。
選び抜かれた原材料がお肌をツルツルにします。
浴槽、風呂釜を傷めることはありません。
ヤングビーナスシリーズは微香性・低着色。環境にやさしい製品です。
ヤングビーナスを構成する三大要素
湯の花エキス
たっぷりのミネラルを含む青粘土と大地の息吹を伝える地熱とが地中で化学反応を起こし、霜柱のように地表に結晶させたものが別府温泉天然湯の花。
これを独自の技法で濃縮化したものが湯の花エキスです。
セスキ炭酸ナトリウム
天然のソーダより精製された高純度のアルカリ性剤。
安全性と有効性の高さから数多くの薬品や化粧品に配合されています。
特にその洗浄効果はめざましく、世界で最も安全な洗浄剤ともいわれます。ご家庭のお風呂を弱アルカリ性に整え、おだやかなお湯にします。
ホウ酸
かつてイタリアではホウ酸の採取から地熱発電が行われた例があるように、火山由来の温泉には不可欠の元素。
もともとおだやかな殺菌力があり、温泉特有の素材として三大原料の一角を構成しています。
※ 酸とアルカリの絶妙なバランスを実現するため、
ヤングビーナスの製造には一昼夜かかる。
酸とアルカリの妙味
強い酸性を示す湯の花エキスに、高純度のアルカリ性素材を配することにより、ヤングビーナスはお風呂に入れたとき湯の花エキスの持ち味が発揮されるよう処方されています。
全く正反対の物質(酸性とアルカリ性)を混合させると熱を発し、互いに反応しあいます。
こうした化学反応を制御し、温熱と冷却を交互に加えることで両者を一体化。
二十数時間をかけ安定的な状態へとコントロールします。
この過程を当社では「熟成」と呼んでいます。
こんな微妙な反応制御の時間を設けることで、よりまろやかでより効果の高い入浴剤が生まれます。
それがヤングビーナスです。
ヤングビーナスはお風呂に入れると、ヒドロ炭酸イオンを発生。たちまちのうちに弱アルカリ性のおだやかなお湯に変わります。
手を入れるとお湯はとろりと指にからみ、温泉に近い肌ざわりと、ぬくもりが感じられます。
大自然の温泉のめぐみを、ご家庭で安心してお楽しみいただくために、天然湯の花の栽培から製品化まで、一貫した生産管理の中、長い時間をかけてヤングビーナスは誕生します。
冷やしていいのは額と脾臓(ひぞう)
ホメオスタシスという言葉をご存知ですか。
人間は一定の体温に体を保つ定温動物です。
ホメオスタシスとはこうした一定の体温に体を保つ人間の本能をいいます。
最近は運動不足による筋力低下、ストレスによる血行不良、クーラーの常設など、体が冷えに向う要素に事欠きません。
特に若い女性や子供達の体温の低下が大きな問題となっています。
一日一回の入浴は全身の細胞を呼び起こすだけでなく、体温調整を司る自律神経の調整に欠くことのできない大きな刺激です。
シャワーで済ます若者の多い昨今、是非生活のリズムのためにも一日一回の入浴をお勧めします。
一日の終わりはバスタイムに時間をかけて、ゆっくりからだを温めて、汗と一緒に一日の疲れを癒し、ホメオスタシスの機能を高めましょう。
ふきだす汗!!
人間の体は交感神経と副交感神経のバランスにより保たれています。
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキと考えて下さい。
こうした両神経のバランスが壊れると頭痛や不定愁訴、肩こりといった症状に悩まされることとなります。
こうした症状には入浴が一番。
ややぬる目の温度に長時間(15分~20分)湯船に入っていると、深部体温は1℃以上上昇すると言われています。
こうした温熱の効果が自律神経のバランスを調整し、さらには発汗を促し血液や
リンパ液の流動を促進します。
このことにより、疲れによってたまった乳酸を排出し、むくみを解消。
さらにはおだやかな睡眠へと誘います。
一番風呂にはヤングビーナス
昔から「さら湯は身の毒」ということわざがあります。
一番風呂はさら湯として浴中に溶解している成分が少ないため、お年寄りには刺激が強く、あまりお勧めできません。
また、熱の伝わり方が直接的なため血圧にも悪い影響を与えます。
寒い冬、さら湯に入り体がピリピリするのはこうした危険信号の現れです。
ここでヤングビーナスの出番となります。
温泉由来成分の働きでお風呂の質はたちまちに温泉にとても近いやわらかなお湯に変わります。
まったりとした湯ざわりと体に染み入るような豊かな温感が全身を包んでくれます。
ご年配の入浴には是非ヤングビーナスのご利用をお勧めします。
お風呂上りは湯冷め知らず
ヤングビーナスの最大の特長はあたたまるということです。
これは中に含まれる成分が私たちの体をおだやかに刺激してさら湯のときよりも血行を促進させ、体液の流れを大幅に改善することが原因です。
従ってさら湯のときとは違い、温熱がじっくりと体内に蓄えられ、このことによりお風呂上りは湯冷め知らずとなるのです。
また、温泉由来成分が全身をくまなく包み、体熱の放射を防ぎ、湯冷めを忘れさせてくれます。
ただし、夏場のクーラーや冬場の冷たい部屋等の急激な室温の変化は決して体にいいとはいえません。
そのうえで湯上りは温かくして30分以上静かにお休みになることをお勧めします。

つるっ!すべっ!しっとりっ!「美人の湯」
日本三大美人の湯と言われる、龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)、湯ノ川温泉(島根)に共通すること、それはアルカリ性泉だということ。
温泉のアルカリ成分が皮膚の汚れを落とし、皮脂層や角質層にすばやく浸透、お肌をみずみずしくする効果があるのです。
ヤングビーナスはこうした美人の湯の原点であるアルカリ性をお湯の中で実現します。
さらに温泉由来成分がお肌のきめを整え、皮膚の含有水分量を高め、みずみずしく美しいお肌を実現します。
まさにヤング(若い)ビーナス(美の女神)をご自宅のお風呂で実現します。
ぐったり、ヘトヘト疲れにはヤングビーナス
みなさんはHSP(ヒート・ショック・プロテイン)という言葉をお聞きになった事がありますか。
文字通り温熱が体に与えるストレスにより分泌されたたんぱく質の事です。
一見、ストレスというと悪者のように聞こえますが、実はこのHSPが分泌されることにより、人間の体は他のストレスに対して強い抵抗力を有することがわかって来ました。
つまり、温熱という効果によって他の免疫力を高める作用があるのです。
何事によらず、ストレスの多い昨今、体は思いのほか心によって傷つくものです。こうしたストレスを解消するにあたって、HSPは大きな効果を有することが報告されています。
一日の終わり、体と心のリセットに是非ヤングビーナスのお風呂をお役立ていただきたいと思います。






